ECにおけるチャネルごとの目的や意義

EC で物を販売していくと、どんどん新しいチャネルに面を増やすことで売り上げを伸ばす。
例えば、自社のサイトを立ち上げ、楽天に出店し、ヤフーに出店するような感じ。
モールにはポイント経済圏が出来ているので、出店すれば売上はほぼ確実に伸びる。売上が伸びたら今度は広告をかけて売上をさらに伸ばす。
ある程度やったら伸びが鈍化するので、また出店先を探して出店の繰り返しで売上を作っていく。
その結果、オウンドのECサイトが1番売上の小さなチャネルになっていく…
という流れが起こったと予測している弊社EC 事業です。
本来1番多くのデータが取れ、顧客となコミュニケーションが取れ、いろいろな施策の展開や流行りのデータドリブンなマーケティング、CRMを起点とした広告費をかけない販促活動ができる、優先度の高いチャネルのはずが、「買うメリットの特にない店舗」となっている。
ここで改めてオウンドのECサイトについて考え、調べてみた。

EC にとっての重点項目とは

  1.  商品
  2.  商品情報(画像・動画、説明、レビュー等)
  3.  UI・UX
  4.  広告・販促
という流れ(らしい)。
チャネルの属性を考えみると、それぞれ強みがあるが、オウンドは強みを持たせる必要がある。
リアル店舗:近さ
Amazon :サービス
モール  :ポイント
自社EC  :商品かサービスがユニークでないと厳しい★
オリジナルのポイントが付いても楽天ポイントには勝てないし、Amazonよりユーザビリティの高いサービスを提供するのは現実的ではない。
というのは非常に腹落ちするところ。
となると自社で運営するECに必要な要素は、「ユニーク」な商品やサービス。

自社運用のECに加えるべき要素

・定期割引
・レンタルサービス
・お試し(返品期間の延長)
くらいしか現状では見出せておらず、引き続き検討・調査中。
定期についてはすでに実施しており、安定的に収益を作る非常に有効な手法である。
以上。